第四回 大阪証券取引所前の五代友厚像

どうもこんにちは。AD武士です。

暑い夏の日が続きますが皆さん元気でお過ごしでしょうか。

さて、ぶらりぶらりと第4回ですが、今回は「大阪証券取引所前の五代友厚像」です。

大阪市北区北浜1-8-16にあり、京阪・地下鉄堺筋線の北浜駅のすぐ近くにあります。

結構目立つ像で、実際この人は「大阪の恩人」、「東の渋沢栄一、西の五代友厚」と称される偉人なのですが、私は良く知りませんでした。明治維新で頭角を現したあと、官を辞して、壊滅的だった大阪経済の建て直しに尽力したそうです。

大阪に造幣局を誘致し、大阪証券取引所やこの商工会議所、大阪市立大学や南海電鉄などを設立しているようで、確かに偉大な業績を残した人であるようです。

実に勉強になりました。これも散歩のおかげですね。この五代さんのポーズ、は、薩摩示現流の使い手がいつでも抜刀できるポーズである、という話もあります。興味は尽きない感じですね。

明治18年(1885年)51歳の若さで亡くなったのは、大阪の大いなる損失だと巷で嘆きの声が上がったそうです。葬儀の列は十三から阿倍野まで続いたそうですが、ちょっと想像できないくらいですよね。


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