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	<title>大阪ブラブラAD節</title>
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	<description>大阪の町をぶらぶら歩くログです</description>
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		<title>第五回　木村長門守重成表忠碑</title>
		<description><![CDATA[どうも、こんにちは。AD武士です。 さて、ぶらりぶらりと第5回目ですが、今回は「木村長門守重成表忠碑」です。 大阪市北区中之島1丁目、東洋陶磁美術館のすぐ東隣にあるこの石碑。割と大きくて目を引きます。なんだなんだ、と思わず足を止めて写メを撮ってしまった次第。 木村重成は豊臣秀頼の小姓で、幼馴染で、そして右腕でした。大阪冬の陣、今福砦の攻防戦では後藤又兵衛とともに徳川軍を相手に互角にやりあい、その名を高からしめました。 大阪夏の陣にて敵中に突入し、23歳の若さで壮烈な戦死を遂げました。最後まで秀頼に忠義を尽くしたということでこの碑が建てられたということなのでしょうか。 東大阪市にもこの人の像が建っているそうです。適塾といい、この表忠碑といい、近代的な街中に唐突に現れる感じが味わい深いですね。 こういうものに出会うと、その時代に思いを馳せたりと、思考が思わず現実を離れて、不思議な気分になりますね。これも散歩の醍醐味と言えるのではないでしょうか。電車だと、京阪なにわ橋駅が近いです。]]></description>
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		<title>第四回　大阪証券取引所前の五代友厚像</title>
		<description><![CDATA[どうもこんにちは。AD武士です。 暑い夏の日が続きますが皆さん元気でお過ごしでしょうか。 さて、ぶらりぶらりと第４回ですが、今回は「大阪証券取引所前の五代友厚像」です。 大阪市北区北浜１－８－１６にあり、京阪・地下鉄堺筋線の北浜駅のすぐ近くにあります。 結構目立つ像で、実際この人は「大阪の恩人」、「東の渋沢栄一、西の五代友厚」と称される偉人なのですが、私は良く知りませんでした。明治維新で頭角を現したあと、官を辞して、壊滅的だった大阪経済の建て直しに尽力したそうです。 大阪に造幣局を誘致し、大阪証券取引所やこの商工会議所、大阪市立大学や南海電鉄などを設立しているようで、確かに偉大な業績を残した人であるようです。 実に勉強になりました。これも散歩のおかげですね。この五代さんのポーズ、は、薩摩示現流の使い手がいつでも抜刀できるポーズである、という話もあります。興味は尽きない感じですね。 明治18年（1885年）51歳の若さで亡くなったのは、大阪の大いなる損失だと巷で嘆きの声が上がったそうです。葬儀の列は十三から阿倍野まで続いたそうですが、ちょっと想像できないくらいですよね。]]></description>
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		<title>第三回　適塾跡</title>
		<description><![CDATA[どうも、こんにちはAD武士です。 さて、ぶらりぶらりと第3回ですが、今回は「適塾跡」です。 ここは、江戸時代、弘化2年（1845年）に緒方洪庵が開いた蘭学の塾で、ここで学んだ門人は、25年間で約3000人といわれ、ここから福沢諭吉、橋本左内、大村益次郎など、幕末維新の際に活躍した人材を数多く輩出したことが非常に有名ですよね。 洪庵先生は種痘を広め、天然痘の予防に尽力した人でもありました。大阪市北区北浜3丁目にあり、京阪・地下鉄御堂筋線の淀屋橋駅、京阪・地下鉄堺筋線の北浜駅から近いですが、オフィスビルやファミリーマートなどに囲まれ、ごくごく近代的なオフィス街の真ん中にひょっこりとたたずんでいる感じがなんとも味わい深いという気がしています。 ここを観光している人々、というのはあまり見かけない気がします。忙しそうに歩いている人たちばかりなので、写メを撮るのも少し気恥ずかしかったですが、やはりここも大阪の名所と言って間違いないところでしょうね。]]></description>
		<link>http://www.dumontfinancial.com/archives/11</link>
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		<title>第二回　旧中之島公会堂</title>
		<description><![CDATA[さて、ぶらりぶらりと第２回目ですが、今回は「大阪市中央公会堂（旧中之島公会堂）」です。 大正7年（１９１８年）オープンということで、100年近い歴史を誇る建物であります。まさに「大正ロマン」という言葉が頭に浮かんできそうなこの建築様式は、ネオ・ルネッサンス様式というようですが、細かいことはおいといても、赤レンガが鮮やかで、なかなか映える建物ですよね。 長い歴史の中で大阪市民に親しまれ、ヘレン・ケラーやガガーリンも講演を行ったことがあるそうですよ。私は足を踏み入れたことはないのですが、内装も、壁画や天井画やシャンデリアだと、非常に美しいそうですよ。 この建物を見に来る観光客も結構いるように見受けられますし、大阪と言えばやれ通天閣だ、大阪城だ、道頓堀だ、というんですが、ここもまた大阪観光の目玉の一つ、なんでしょうかね。 近くに堂島川も流れていて、この辺りは散歩していて気持ちのいい感じのするところだなあ、と個人的に気に入っております。]]></description>
		<link>http://www.dumontfinancial.com/archives/7</link>
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		<title>第一回　大阪天満宮にて</title>
		<description><![CDATA[初めまして。AD武士と申します。 日ごろちょくちょく散歩している私が、ぶらりぶらりの途中で見た光景を写メールに収め、そして公開するというだけのダラダラとしたブログです。 よろしければお付き合いください。栄えある一回目は「大阪天満宮」です。 天満、天神橋、などこの辺りの地名はここから来ているのでしょう。昔からこの辺りのランドマーク的建物であったと思われます。 天満宮の名のとおり、菅原道真公が祀られていらっしゃるわけですが、天暦3年 (949年)に創建ということですから、もうこの地に1000年以上あるということです。 気の遠くなるような時間ですね。学問の神様ということで、絵馬も受験に関するものが多いみたいですね。ここは食後の腹ごなしがてらによく訪れるのですが、境内には鳩がたわむれ、のんびりしたムードです。 お昼ごはんのお弁当をここで食べる人もちらほらみかけます。この辺りの人々の憩いの場、心のよりどころとなっているのかもしれませんね。ときどき行われる古本市も、近所の古本屋がこぞって出店し、かなりの賑わいになります。私も楽しみにしております。]]></description>
		<link>http://www.dumontfinancial.com/archives/1</link>
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